SB Cloud

提携パートナー ソフトイーサ株式会社

サービス概要

PacketiX VPNを使用すると、企業内、クラウド、モバイル環境における高性能なインターネットVPNを簡単に構築することができます。

サービス内容

PacketiX VPN による VPN の実現方法における最も中心となる概念は、Ethernet セグメント、レイヤ2Ethernet スイッチおよびLANカードの完全な仮想化にあります。優良なVPNネットワークを構築することができるようにするため、PacketiX VPNは世界中で最も普及しているEthernetを仮想化することを選択しました。

PacketiX VPNの重要な特徴の1つとして、ファイアウォール、プロキシサーバーおよび NAT (Network Address Translators) をうまくすり抜けることができる機能があります。PacketiX VPNではHTTPSを安定してVPNトンネルを確立することができるプロトコルとして採用しました。これにより、PacketiX VPNは企業内 LAN、ホテルの客室および空港の無料無線LANアクセスポイントなど、ほぼすべてのネットワーク環境で利用することができます。

PacketiX VPNはインターネットを経由してトンネリング通信技術を用いることにより、1個のEthernetセグメントを2箇所またはそれ以上の複数の拠点間で構築することもできます。たとえ2拠点が物理的な下位レイヤとしてISPが提供する安価な回線でインターネットに接続されていたとしても、PacketiX VPNによって仮想的に生成される通信リンクはあたかも専用線のように使用することができます。

1つのクラウドサービスの複数の遠隔データセンタを使用している場合は、PacketiX VPNを用いて複数の場所に分散した仮想サーバ環境で1つの統合されたネットワークを構築できます。下記に、SBクラウドのAlibaba Cloudの複数リージョンに展開した仮想サーバー環境をPacketiX VPNによりシームレスに接続する事例をご紹介します。

提供パートナー情報

会社名 ソフトイーサ株式会社 (SoftEther Corporation)
創業 2004年4月1日
代表者 登 大遊
事業内容 ・PacketiX VPN に代表されるネットワーク通信
・セキュリティソフトウェア製品およびハードウェア製品の研究開発業務。
・電気通信事業 (イーサネット専用線サービス)。
・PacketiX 技術を活用したネットワークサービスなどの提供業務。
・その他ソフトウェア、ネットワーク通信及びセキュリティに関する研究開発業務。
・上記に類するコンピュータ専門書籍や雑誌記事などの執筆・出版。
URL https://www.softether.jp/

※掲載内容は、本事例の掲載日時点の情報です。
※記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。