料金

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料金

マイクロチャージの仕様について

クレジットカードをご登録またはご追加の際に、マイクロチャージというクレジットカードの有効性を確認するプロセスにより、少額の課金(通常は100円以内)が発生します。
該当課金は、AlibabaCloudから24時間以内にカードに払い戻ししますが、カード発行会社により、ご利用のカードに対する払い戻しをご確認いただけるまでに 30 日程度を要する場合があります。

実際にAlibabaCloudが領収してないため、請求書の発行はできかねます。
また、カード会社の請求締切日により、カード会社からお客様に請求してから翌月に返金する可能性もあります。詳細はカード会社にお問合せください。

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コンソールに表示される月の使用金額と実際請求額の差分について

コンソールに表示される月の使用金額と実際の請求額に差分が発生する場合があります。これは、従量課金インスタンス料金の合計方法によるものです。

従量課金インスタンスに発生した料金は、1時間1レコードとして小数点以下4桁まで記録されます。
コンソールに表示される月の使用金額に、上記全レコードの合計値が表示されます。
一方、実際請求額の計算では、先に製品ごとに発生した料金(製品ごとの全レコード)を合計し、小数点以下を切り捨てた後、再度合計するため、コンソールに表示される月の使用金額より低い場合があります。

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月の従量課金が10円未満場合の課金方法について

先月利用した従量課金が10円未満の場合、今月月初での課金を保留し、来月に持ち越します。

今月利用した従量課金分と合計し、10円を超えた場合、来月月初に課金されます。
今月分と合計しても10円を超えない場合、また保留し、更に再来月に持ち越します。

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サブスクリプション及び従量課金の請求時期について

■クレジットカード払いの場合
サブスクリプション課金分はご購入都度に請求されます。
従量課金分は月初1日に先月分が請求されます。
ただし、月内に従量課金分が累計して1万円を超えた場合、来月1日を待たずに超えた都度に請求されます。

■請求書払いの場合
先月中にご利用のサブスクリプション/従量課金分を合計して、翌月の第6営業日に請求書が発行されます。

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サブスクリプション及び従量課金の請求失敗後の動作について

サブスクリプションのインスタンス更新時における課金失敗により、該当インスタンスがライフサイクルに入ります。ライフサイクルの15日目にインスタンスが停止され、30日目にリリースされます。リリースされるまで随時手動更新することができます。
なお、サブスクリプション更新時の課金失敗によって、別インスタンスの稼働に影響を与えることはありません。

従量課金の課金失敗により、アカウントの全従量課金インスタンスがライフサイクルに入ることになります。ライフサイクルの15日目にインスタンスが停止され、30日目にリリースされます。リリースまで未払いを精算することにより、アカウントを通常に戻すことができます。

なお、サブスクリプションインスタンスは従量課金(アウトバウンドトラフィック料金)の課金失敗によりリリースされることがありませんが、15日目からネットワーク利用不可となります。

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利用明細のダウンロード可能時期と見方について

日本サイト現在、アカウントによりますが、利用明細を2パターンで提供しています。

パターン1
サブスクリプションと従量課金明細を纏めて提供する方法となります。毎月6日以降に先月分をコンソールからダウンロードできます。

パターン2
サブスクリプションと従量課金明細を分けて提供する方法となります。サブスクリプション分はお支払い完了後にダウンロードできます。従量課金分は月初1日(または月の利用額は1万円を超える時点)の支払い完了後にダウンロードできます。

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請求書払いの申請方法と基準について

以下の条件を満たしている法人様のみ、請求書払いをご利用可能です。

■請求書払いのご利用条件
・法人のお客様であること
・当社との協業を予定されていること
・資本金が300万円以上であること
・50,000円/月以上のご利用が予定されていること
・半年以上継続的なご利用が予定されていること
・請求代行サービスの取引審査を通過すること

希望される場合、該当旨をチケットでサポートセンターに連絡する必要があります。

チケットで依頼があった場合はサポートから営業へトスアップします。営業担当がついているユーザーは、チケットへの連絡は必要なく、営業担当にて手続きを進めてください。

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請求書払いの締切日と発行日について

請求書払いは利用月当月中にご利用したサブスクリプション分と従量課金分を纏めて計算し、翌月に請求する方式となります。請求書払いの締め日は当月末日となり、請求書は翌月の第6営業日に発行されます。

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インスタンス自動更新失敗後の動作について

自動更新設定されたサブスクリプションインスタンスは、以下のスケジュールで3回に渡って課金する仕様となります。

①有効期限日当日
②有効期限日の7日後(有効期限日当日の課金に失敗した場合)
③有効期限日の14日後(有効期限日14日後の課金に失敗した場合)

該当インスタンスに対する課金が3回とも失敗した場合、インスタンスが15日目に停止され、30日目にリリースされます。

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自動更新OFFの状態で有効期限切れ後の更新方法について

自動更新OFFの状態で有効期限を迎えた後、該当インスタンスの自動更新をONに設定することができませんので、先に手動更新する必要があります。
有効期間内の場合、自動更新をONに設定することができます。

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サブスクリプションインスタンスの削除方法について

年単位または月単位のサブスクリプションで課金されるインスタンスは、お客様ご自身で削除またはリリースすることはできません。期限切れた日から15日後インスタンスが停止され、30日後は自動的にリリースされます。

また、ECSの自動更新がONの場合、インスタンスが更新されますので、リリースを希望される場合は、自動更新の設定をOFFに設定する必要があります。

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無料トライアルクーポンの入手方法と確認場所について

無料トライアルクーポンはアカウント登録してから、クレジットカード有効化完了後に自動付与されます。

下記メニューよりクーポンを確認することができます。
■コンソール > 料金・支払い管理 > クーポン管理

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クーポンで支払い可能な範囲について

クーポンは下記以外の全製品のサブスクリプション/従量課金にご利用いただけます。

支払いにクーポンを使用することができない製品
・スターターパッケージ
・システムディスクの拡張
・EMR

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クーポンの消費順について

複数の有効なクーポンを保有している場合、下記の順番で消費されます。

・有効期間が短い方
・残高が少ない方

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