【オンデマンドウェビナー】なぜ設計事務所が画像検索?大手設計事務所 梓設計はどうやってDXを推進できたのか?

本セミナーは、SBクラウドのお客様の事例をご紹介するウェビナー(オンラインセミナー)です。 オンデマンド配信なので、いつでも好きなときにご覧いただけます。

今回は、梓設計・渡邊 圭様にご登壇頂き、画像検索機能を搭載したアプリの開発背景や、プロセスについてご紹介いただきます。(視聴時間:約30分)

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〈開催概要〉
アナログな方法がいまだ主流を占めているイメージのある建設・建築業界に新たなDXの兆しが起こっている。建設・建築業界のDX(デジタルトランスフォーメーション)にいち早く取り組んでいる大手設計事務所の梓設計だ。

建設・建築業界では、今でも「大量の図面」と「建材のサンプル」などの資料がデスクに積み上がっているのが一般的だが、梓設計の取り組みでそれが変わろうとしている。それが、梓設計が公開した建材・家具を検索できるアプリ「Pic Archi」だ。

建設会社では、建物の建材や家具などを選ぶ際にどうしても自分の知識の範囲内でしか選ぶことが出来ず、また、大量のサンプルの管理などに課題を抱えていた。このアプリによって、気になるデザインから類似の商品をレコメンドすることで、自分の知らなかった商品にたどり着くことが出来、また、サンプルの管理の問題も解消した。

しかも、驚きなのは、IT会社ではない梓設計が開発をスタートさせたのはある社員の自作アプリだったという。

オフィス移転のフリーアドレス化がスタートだったアプリ開発だが、結果として新型コロナウィルス対策で、テレワークなど就業形態の多様化にも対応出来るインフラとなっている。

本セッションでは、プロジェクトに携わった梓設計のコンピュテーショナルデザイナー・渡邊圭氏に、アプリ開発の狙いとそのプロセス、そして、Alibaba Cloud Image Searchを利用した類似画像検索アプリのデモを行っていただく。

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〈登壇者プロフィール〉
株式会社梓設計
AXチーム コンピュテーショナルデザイナー
渡邊 圭 氏

慶應義塾大学SFC政策・メディア研究科修了後、不動産デベロッパーを経て2018年梓設計に入社。環境シミュレーションやアルゴリズムを用いた建築デザインを専門とするほか、IoTによる空間分析や画像認識アプリ開発などテクノロジーを活用して建築の可能性を拡張するプロジェクトを推進している。

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