【オンデマンドウェビナー】中国へのビジネス進出時に気をつけたい「サイバーセキュリティ法」とは?日本企業の事例を踏まえ徹底解説

中国でビジネス展開をする際は、特有の法規制や、インターネット事情に留意しなければいけません。しかし、その詳細に関する情報は、日本国内ではあまり目にすることができず、困っているというお声をよく頂きます。本セミナーでは、日本企業が中国ビジネスを展開する際に気をつけたい「サイバーセキュリティ法」について、お客様の事例と共に紹介致します。(視聴時間:30分)

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〈開催概要〉
Multi-Level Protection Scheme (MLPS) とは、中国でのネットワークとシステムのサイバーセキュリティ保護のための規制です。 中国サイバーセキュリティ法では、データの漏洩や操作、盗聴を防ぐため、階層的コンセプトを用いてネットワークとシステムコンポーネントを中断や損傷、不正アクセスから保護することが中国国内のネットワークオペレーターに対して要求されます。 ネットワークに関連するサービスおよび対応するシステムコンポーネントを中国で所有、運営または提供しているすべての企業および個人は、MLPS に基づいて国家基準を順守することが要求されています。 MLPSは 2008年に導入され、2019年にMLPS 2.0に更新されました。

アジアでNo.1クラウドプロバイダーであるAlibaba Cloudは、デジタルトランスフォーメーションを推進し、世界中の数百万人のお客様のビジネスの成功を支えています。多国籍企業が中国へ進出する場合、はじめに理解する必要があるのはセキュリティとコンプライアンスです。MLPS2.0を適用した中国の最新セキュリティコンプライアンスについて解説し、中国へ進出する際に生じるセキュリティに関する一般的な課題について説明します。

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〈登壇者プロフィール〉
吉村 真輝
SBクラウド株式会社
技術部 Alibaba Cloudソリューション アーキテクト

2019年1月、SBクラウド株式会社入社。Alibaba Cloud公式トレーナーとして日系企業の中国におけるクラウドサービス利用を数多く支援していることに加え、日中ビジネスのスペシャリストとしての一面もあり、両国の最新事情や動向にも精通している。
趣味は日本語ラップのDJ。

 

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