SD-WANソリューション「SmartAGデバイス」

ゼロタッチで「中国ネットワーク」を日本からリモート運用できるSD-WANソリューション「SmartAGデバイス」

こんな方にオススメ

Smart Access Gateway(SmartAG)を活用することで、 日本ー中国間のVPN接続を高速・安定・安価に実現します。
ZTP(ゼロタッチプロビジョニング)の導入により、 VPN構築の時間を短縮し、日本から中国拠点の通信インフラを簡単に立ち上げることができます。
さらに、日本から管理画面上で操作が可能であり、現地にIT専任者がいなくても簡単に運用可能です。

このようなことでお困りではありませんか?

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  • 中国にオフィス・拠点間の通信遮断・遅延などのトラブルを回避したい方
  • 中国拠点にIT専任者がおらずルーター設置や設定変更時に出張が必要でお困りの方
  • 中国拠点での現地でのトラブル対応に運用コスト・工数がかかっている方

その悩み、Smart Access Gateway(SmartAG)デバイスなら解決できます

Smart Access Gateway(SmartAG)デバイスとは

海外拠点に設置するだけで、簡単にVPN接続ができる拠点ルーターです。
日本からAlibaba Cloudの管理画面で操作・運用が可能であり、現地にIT専任者がいなくても簡単に操作が可能です。

  • 低レイテンシ・高可用性

    通信遮断・遅延などのトラブルを解消できます

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  • ゼロタッチでVPN接続

    端末を起動し、インターネットに接続するだけで簡単に使用できます

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  • 日本からリモート運用可能

    現地にIT専任者がいなくても 日本からAlibaba Cloudの管理画面で操作・運用が可能です

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費用

低価格でスモールスタートが可能です。

SmartAG本体料金
(初回購入時のみ)
約17,021円(154.78USD)〜 /1台あたり
SmartAG帯域幅パッケージ
(年更新)
約61,291円(557.2USD)〜 /年間・1Mbpsあたり
  • ※初期導入費用はSmartAG本体料金+帯域幅パッケージであり、次年度以降はSmartAG帯域幅パッケージのみとなります。
  • ※別途お客様にてブロードバンド回線(※オプションで4G LTE SIM)をご用意いただきます。
  • ※詳細はお問い合わせ下さい。

SmartAGデバイスを活用した小売・飲食業界の構成例

お悩み

北京・深セン・上海の3拠点に店舗(オフィス)を持っており拠点間の通信インフラを日本オフィスから管理し、コスト・工数を削減したい。

解決策

SmartAGデバイスを各拠点の店舗(オフィス)に設置。中国国内の主要都市に数十以上の分散アクセスポイント(POP)を持つCCN(Cloud Connect Network)にアクセスさせ、さらにCENで日本リージョンと接続することで、日本オフィスからリモートで運用・管理が可能になり、大幅なコスト・工数の削減に繋がった。

SmartAGデバイスを活用した小売・飲食業界の構成例

  • ※SmartAGデバイスの展開可能国(中国、香港、シンガポール、クアラルンプール、ジャカルタ)
  • ※CCNリージョンと同一国にあるリージョン間のCEN帯域幅パッケージ通信は不要
    (例:CCN中国リージョン⇔上海リージョン)

詳細はこちら

利用開始までのステップ

利用開始までのステップ