仮想デスクトップサービス「Cloud Remote Desktop」

従量課金方式で、低価格かつ高性能なWindows10互換仮想デスクトップサービスを提供。
セキュリティ強化と同時に、システム担当者を物理端末管理から解放し、運用負担を軽減します。

今ならキャンペーンで、初期設定+30日間利用料金が無料。
さらに社内システムへのVPN接続も無料の初期設定に含まれます。

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導入メリット

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    使用した分だけの従量課金方式で低価格を実現

    Cloud Remote Desktopは、クラウドサーバー上に構築されます。
    使用時間に基づく従量課金方式のため、無駄なコストが発生しません。

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    端末管理不要、運用負担を軽減

    新規購入、初期設定、メンテナンス、OSやアプリケーションのライセンスなどシステム担当者側で一元的に管理できるため、運用をより効率化できます。

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    セキュリティ対策の強化

    セキュリティパッチの適用やセキュリティソフトのインストールなど一斉に管理可能。
    仮想デスクトップの情報はローカルPCへ残らないため、PC紛失時も安心。
    また個人所有のPCでも安心してご利用でき、情報漏洩のリスクを低減できます。

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    社内システムへのVPN接続も無料設定

    社外から社内のコンピューターに安全にアクセスするために欠かせないVPN。
    面倒なVPN接続をSBクラウドが一元的にサポートします。

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    ChromebookでWindows仮想デスクトップが利用可能

    Chrome Remote Desktop接続で、GoogleアカウントからSSL-VPNいらずで仮想デスクトップに接続可能。
    Windowsデスクトップで、社内システムへのアクセスやGoogle Workspaceの利用が可能。

価格

  使用イメージ vCPU メモリ ディスク 従量課金契約
  80時間想定 160時間想定
  軽微な業務
(Webアプリによる入力等)
2vCPU 2GB 40GB 700円╱月 1,080円╱月
人気
No.1
一般的な業務
(アプリを用いた資料作成等)
2vCPU 4GB 40GB 910円╱月 1,500円╱月
  2vCPU 8GB 40GB 1,320円╱月 2,323円╱月
  開発業務
(ソフトウェア開発等)
4vCPU 16GB 40GB 2,500円╱月 4,690円╱月
  8vCPU 32GB 40GB 4,770円╱月 9,210円╱月
  • ※金額はすべて月額費用となります。
  • ※従量課金契約は、月額ディスクコストを含む試算となります。
  • ※従量課金契約では、スペック変更が可能です。(ただし停止が必要となります)
  • ※月額固定(サブスクリプション)でもご利用いただけます。詳細はお問合せ下さい。
  • ※インターネット方向通信料とゲートウェイ費用が別途発生します。

機能

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    既存のActive Directoryで 統合管理可能

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    Windowsパッチ管理から解放

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    モバイルデバイスにも対応(iPhone/iPad、Androidタブレット、Chromebook等)

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    Microsoft Office利用可能

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    Webブラウザでアクセス可能、プロキシ対応

実際の操作画面

仮想デスクトップ操作画面

ユースケース

ユースケース1:リモートワーク

いつでも・どこからでも クラウド上のデスクトップにSSL-VPNで接続可能。低価格で1ユーザーからスモールスタートできます。
ChromeブラウザがあればVPNなしでクラウド上の仮想デスクトップに接続。Google Workspace等各社サービスを利用可能です。さらにChromebookなら従来のシンクライアントより簡単接続、低価格でバッテリも長持ちします。

ユースケース1:リモートワーク

ユースケース2:インターネット分離

仮想デスクトップの画面転送で社内PCからセキュアにインターネットへアクセスが可能。マルウェア感染時もクラウド上の仮想デスクトップを再払い出しするだけ。接続元のPCや社内LANへの影響はありません。

ユースケース2:インターネット分離

ユースケース3:開発環境の短期利用

開発者向けの高性能CPU/大容量メモリが必要な時に必要だけ利用可能です。

ユースケース3:開発環境の短期利用

運用支援サービス

Q&A対応に加え、作業代行、トラブル解決支援をご提供し、安定した運用をサポートします。

運用支援サービス

導入事例

導入事例 株式会社HiSC

株式会社HiSC様/社内サーバーのクラウド化と「仮想デスクトップ」の導入でBCP対策

システム環境は同社の重要なポイントだが、2018年に北海道胆振東部地震が起きてトラブルに見舞われたことがきっかけで、根本的な見直しの検討を開始。その後、Alibaba Cloudによる自社環境のクラウド化、「仮想デスクトップ」の導入を実施。

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FAQ

インターネット接続は可能?
NAT Gatewayを構成してインターネットアクセスを提供します。オプションでプロキシ構築やUTM構築も可能です。
自社のAD参加は可能?
可能です。VPN等でお客様ネットワークへ接続が必要です。独自ADを構築するオプションメニューも提供しています。
マルウェア対策の推奨製品は?
標準でWindows Defenderが動作します。お使いの3rd Partyの製品も利用可能です。
WSUSでの更新時に再起動は必要ですか?
初期値は、手動適用・再起動です。AD参加によるGPO設定で、自動適用への変更が可能です。
MSP(マネージドサービスプロバイダー)サービスとは何ですか?
デスクトップサービス利用時に必要とされる運用作業の代行や、トラブル発生時の問題解決の支援を実施します。管理者様の負荷を軽減するサービスのため、是非ご検討ください。
MSPに含まれるTSS(テクニカルサポートサービス)とはなんですか?
サービスを構成する基盤部分について技術的なお問い合わせを可能にするサービスです。
仮想デスクトップ1台単位のスペック変更は可能ですか?
可能です。仮想デスクトップ(OS)を停止している状態で、コンソールからCPU/メモリの変更が可能です。
従量課金での利用時に仮想デスクトップの起動(課金開始)、停止(課金停止)はどのように設定されますか?
専用の操作ポータルから、スケジュール設定により、起動・停止設定をおこないます。また、手動での起動・停止が可能です。
Microsoft Officeの動作およびライセンス販売は?
SPLA(Microsoft Services Provider License)により、Microsoft Office StandardおよびProfessional Plusをユーザ単位で月額料金でご利用可能です。
SmartAG APPを利用しないVPN接続は可能?
可能です。詳しくは弊社営業またはエンジニアまでご相談ください。
MacOSからの接続は可能?
  • Windows/MacOS/Android/iOSから接続が可能です。
  • Windows以外の接続では、キーボードの設定を調整する必要がある場合があります。
ローカルPCのデバイスの利用は可能?
  • マウス、キーボード、スピーカー、ローカルドライブのリモートマウントが可能です。
  • Webカメラ、マイクを利用するWeb会議は、Microsoft RDS SALをご契約いただくことで利用可能です。
Web会議は可能?
Microsoft RDS SALをご契約いただくことで、 Webカメラ、マイクを利用するWeb会議が可能です。
仮想デスクトップはバックアップはされていますか?
スケジュールによるスナップショット取得を構成することが可能です。MSPサービスと組み合わせることで、スナップショット取得時の状態への復元可能です。
Windowsファイルサーバー等の構築は可能ですか?
有償オプションサービスとしてMicrosoft関連サーバの構築をご提供します。
・ファイルサーバー
・オンプレミスと併用するためのWSUS、AD
LinuxやMac OS Xのデスクトップは提供可能ですか?
  • Linuxデスクトップについては個別にご相談ください。
  • Mac OS Xについては、クラウド・仮想化利用はApple社が許諾していません。
RDPのネットワークトラフィック量について教えてください
画面の描画において、仮想デスクトップ1台あたり高負荷時1Mbps、低負荷時は0.1Mbpsが目安です。ある時間に、10ユーザのうち20%が高負荷な業務をおこなっているとして1Mbps×2User=2Mbpsとなります。80%が低負荷業務をおこなっているとすると0.1Mbps×8User=0.8Mbpsとなります。このため、10ユーザの合計2.8Mbpsと想定することができます。

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