食品業界向けソリューション「HACCP-RA」をオープンストリームと共同で開始しました

株式会社オープンストリームが食品事業者に対して食品保管時の温度情報を監視、収集、可視化、管理するサービス「HACCP-RA」(ハサップ・アールエー)を開発し、2021年6月3日より提供開始しました。

本サービスの運営にあたって、SBクラウドはクラウドインフラの構築や機械学習を活用した予兆検知のアルゴリズム作成などをオープンストリームと共同で行っております。

「HACCP-RA」のサービスイメージ

「HACCP-RA」のサービスイメージ

オープンストリームが発表したプレスリリースに応じて、SBクラウドから以下のエンドースメントを提出しております。

■SBクラウド 代表取締役社長 兼 CEO 内山 敏のエンドースメント

SBクラウドはオープンストリームによる「HACCP-RA」のサービス提供開始を心より歓迎いたします。 SBクラウドは「HACCP-RA」の運営にあたって、クラウドインフラの構築や機械学習を活用した予兆検知のアルゴリズム作成などをオープンストリームと共同で行っております。

「HACCP-RA」の導入により、HACCP対応のなかでも重要業務であるモニタリング業務が効率化され、多くの食品事業者の負担が減ることを大いに期待しております。

今後もSBクラウドはオープンストリームとのパートナーシップを通じ、さまざまな業界のデジタルトランスフォーメーション推進に貢献してまいります。

 

 「HACCP-RA」のサービス内容は下記ページでも紹介しております。サービス内容にご興味がある方はお気軽にお問い合わせください。

www.sbcloud.co.jp