【建設業・建設資材製造業向け】DXを見据えたクラウド活用の勘所

【建設業・建設資材製造業向け】DXを見据えたクラウド活用の勘所

建設業では慢性的な人材不足に加え、事故のない現場環境や、高い作業品質、生産性向上など多角的な事業改善が求められています。こうした中、国土交通省が推進する「i-Construction」に見られるようにドローンやAI・IoTの活用など、デジタルデータを活用した新しいサービスの利用が急速に拡大しています。
建設業のデジタル化を進める上でクラウド利用は、欠かせないこともあります。クラウドサービスを活用することで、建設現場のリアルな状況をデータで可視化し、未来に向けた解決策として活用できるようになります。

本ウェビナーでは、建設業でのDX実現にむけて、クラウドを導入・活用することで何ができるのか?にフォーカスを当てながら、クラウドや建設業でのDXについて易しく分かりやすくご紹介させていただきます。

主な内容

  • 現在の建設業界における課題整理
  • 建設業界で求められるDXとは
  • クラウドを活用することで目指すべきゴール
  • クラウドを活用してすぐに解決できること

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こんな方におすすめ

本セミナーは、クラウド活用を検討する建設企業・建設資材製造企業に属する
  • 事業部門、IT関連部門、経営戦略/事業計画部門などのマネジメント層
  • クラウド移行・活用への取り組みをどのように進めるべきかを悩んでいるビジネス/ITリーダー層
を対象にしております。
  • 建設業の従前のやり方では立ち行かなくなり、IT技術で改善できないか突破口を探している
  • 建設業におけるクラウド化プロジェクトの立ち上げを検討している
  • 建設業向けのクラウドを開発をする具体的な方法を知りたい
  • 車両や機器、現場作業員など、異なるデータを活用し、建設現場の状況を把握・改善したい

プログラム

時間 タイトル  講演者
14:00~14:30 DXを見据えたクラウド活用の勘所 家入 龍太
(株式会社イエイリ・ラボ 代表取締役)
14:30~14:40 質疑応答  

開催概要

日時 2021年7月13日(火)14:00〜14:40
 参加料  無料
視聴方法 Zoomでのオンライン配信
定員 最大500名

受講方法

本セミナーではZoomを使用します。初めてZoomをご利用になる方は、ソフトウェアのインストールが必要です(所要時間1、2分)。
ウェビナーの閲覧URLはお申し込み後、メールにてお知らせいたします。

(ご参考)Zoomとは https://zoom.us/jp-jp/meetings.html

講師プロフィール

 

講師写真

家入 龍太 氏(株式会社イエイリ・ラボ代表取締役)

BIMや3次元CAD、情報化施工などの導入により、生産性向上、地球環境保全、国際化といった建設業が抱える経営課題を解決するための情報を「一歩先の視点」で発信し続ける建設ITジャーナリスト。
代案や新しいことへのチャレンジを「ほめて伸ばす」のがモットー。日経BP社出身。講演回数は数百回以上。資格は中小企業診断士、1級土木施工管理技士など。

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