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クラウドサーバーの利用シーンのイメージ

インターネットが一般に広く普及しているなか、クラウドサーバーの利用シーンはあらゆるところに広がっています。IT企業を含む一般企業をはじめ、飲食店や個人事業でオンラインショップを運営している人など、クラウドをこれから利用してみたいと考えている人も多いでしょう。ここでは、クラウドサーバーの利用シーンのイメージについて紹介していきます。

クラウドサーバーの利用シーンのイメージ

オフィス業務での利用イメージ

 

一般的なオフィスでは、大小を問わず、パソコンやネットワークを使用しないところがほとんどないといっても過言ではありません。社内で使用する情報システムは、クラウド化をすることによりビジネス基盤を柔軟にすることができます。オフィスの中にいても、外出先でも、同じ勝手でシステムを使用できるのは作業の効率にもつながります。

セキュリティ面においても、クラウドサーバーを介して情報システムを利用すれば安全です。企業規模が大きくなれば大規模なサーバーが必要になりますが、専有サーバーを利用するのは管理面でリソースやコストの負担が大きくなります。その点、セキュリティが高いクラウドサーバーを選べば、リソースを増やすことなく安全性を確保できるでしょう。

最新のオフィスシステムを必要に応じて利用できるのも、無駄なくオフィス業務を進めていくために役立ちます。ビジネス環境は日々変化するため、進歩的な変化をしていけるクラウドサーバーの利用がビジネスを後押ししてくれるはずです。

Webサイト運用での利用イメージ


クラウドサーバーの利用シーンのイメージ

一般企業の公式サイトをはじめ、オンラインショップや予約サイトなど、Webサイトの運用はあらゆる業界に拡大しています。お客様がいるからこそWebサイトを開設するのですから、ユーザーの利便性を意識したサイト運用を心がけることが大切です。たとえば、世間の注目度が高まり、突然にサイトへのアクセス数が激増するときもあります。急なアクセス増加に対応できず、サイトがダウンしてしまってはお客様からの評価が低下します。クラウドサーバーでは利用規模の増減が自由ですから、急なアクセス増加に合わせて早急に規模を拡大することができるのです。

アクセス数が安定してくることや、急増することは、サイト開設時には滅多に見られないことです。日々、多くのサイトが開設されていますが、大きな成長を遂げている企業のサイトでも初期には小規模なサイトだったということが少なくありません。開業をするにあたっては、Webサイトにばかりコストをかけられないという事業もあるでしょう。初期には小規模でコストをあまりかけずに始めて、事業の拡大に伴ってWebサイトの規模を広げていくことも、クラウドサーバーではコストに無駄なく実行できます。

事業基盤計画での利用イメージ

事業の継続は、計画的に行う必要があります。事業基盤計画においても、クラウドサーバーは大いに役立つツールです。というのも、事業基盤計画や事業継続計画は、トップから現場までが一体となって取り組むべき課題だからです。実際に行っている業務は各自で異なるとしても、会社全体で事業計画についての理念や流れを共有することが事業成功のキーポイントとなります。

クラウドサーバーは、複数の人が情報を安全に共有できるのが特徴です。その意味でも事業計画での利用にふさわしく、ITシステムへの依存は高まっています。ただし、ITシステムはいつでも動いているという認識を持っている人も、企業には少なくありません。何らかのトラブルによりITシステムが止まってしまった場合の復旧対応なども含めて、事業計画をまとめることが事業を継続していくうえで欠かせないことです。これにより、事業におけるコストも最適化していけます。

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