SB Cloud

コラム一覧

企業のクラウドサーバー導入により在宅ワークが実現できるその背景とは?

ごく一部の企業では、従業員が在宅で働けるシステムを導入し始めています。仕事をするうえで社内のシステムに入る必要が出てきたとき、心配されるのはセキュリティ問題です。連絡をスムーズに取り合い、情報漏洩対策なども強化しなければなりません。クラウドサーバーを導入すると、こうした問題を解決しつつ在宅ワークを実現できます。その背景について、お話します。

企業のクラウドサーバー導入により在宅ワークが実現できるその背景とは?

連絡を密に取りあえる

インターネットのチャットや音声テレビ会議システムを活用したテレワーク制度を導入する企業が、大手企業に増えてきました。国でも、2020年までに大幅に在宅ワーカーを増やす目標を掲げており、今後は中小企業でも在宅ワーカー制度の導入が期待されています。

在宅ワーカー制度を実現するためには、社内のツールや情報を安全に共有できるシステムが必要です。従来の方法では、社外から社内システムへのアクセスをする際にセキュリティ面に大きな不安がありました。また、会社から一歩外に出てしまえば、連絡が取りにくくなる点も在宅ワーカー制度の懸念点でしょう。この問題を解決してくれるのが、クラウドサーバーです。クラウドならどこからでもシステムにアクセスできるため、在宅ワーカーとの連絡を途絶えさせることなく仕事を進捗できます。

セキュリティの安全性

企業のクラウドサーバー導入により在宅ワークが実現できるその背景とは?

社外のどこにいても社内との連絡が取りやすい一方で、心配になるのはセキュリティの問題です。クラウドサーバーもセキュリティ面が懸念されてきましたが、サービスが普及するにつれてセキュリティやサポート面での対策が充実してきています。セキュリティ問題は、クラウドサーバーを利用していなくても常に向き合わなければなりません。その意味では、最新のセキュリティ対策を導入しているクラウド業者に頼ることが、自社の負担の軽減につながるでしょう。

操作の簡易性

クラウドサーバーにアクセスして社内のシステムを利用する場合、在宅ワーカーにとって難しい操作を覚える必要がない点でメリットがあります。以前からあるシステムをクラウドにそのまま移行するのであれば、既存の在宅ワーカーにとっても慣れたシステムで在宅ワークが可能です。新しいシステムを覚えるために教育を受けたり、慣れるまでの時間が必要になるというロスが出ません。

効率よく在宅ワークに移行できる従業員が増えれば、企業としての生産性も向上するでしょう。作業のシステムが新しくなる場合でも、そもそもクラウドサーバーへのアクセスが操作しやすいため、業務を開始するにあたって戸惑うことは少なくなります。

フォームからお問い合わせ
  • 導入前の技術的ご質問から料金プランなど、お気軽にお問い合せください。
  • SB クラウドへのお問い合わせ
アーカイブ