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SBクラウドのパッケージサービスに三井住友海上の 「サイバーセキュリティ総合補償プラン」を6月1日より付帯


SBクラウドのパッケージサービスに三井住友海上の
「サイバーセキュリティ総合補償プラン」を6月1日より付帯
~対象パッケージサービスをご利用の場合、お客さまの追加負担はなし~

ソフトバンクグループのSBクラウド株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 兼 CEO:エリック・ガン)は、サイバー事故などによるさまざまな損害を総合的に補償する三井住友海上火災保険株式会社の「サイバーセキュリティ総合補償プラン」を6月1日よりSBクラウドのAlibaba Cloudパッケージサービス(仮想サーバーサービス)に付帯します。対象のパッケージサービスをご利用の場合、お客さまは追加負担なしでより安心してAlibaba Cloudパッケージサービスを利用することができるようになります。

クラウド環境におけるサイバー攻撃の手法は日々巧妙化しており、企業や個人事業主は情報漏えいやそれによる取引先企業などの業務阻害、信用低下などさまざまなリスクにさらされています。「サイバーセキュリティ総合補償プラン」は、サイバー攻撃やハッキングなどによる情報漏えい時の法律相談費用、原因調査・事故対応費用、謝罪広告・会見などの広告宣伝活動費用、見舞金、データ復旧費用などを20万円を限度に補償します。さらに、情報管理の不備やネットワーク所有・使用・管理の不備により他社の業務を阻害した場合に発生する法律上の損害賠償金、争訟費用、または自社の損害なども500万円を限度に補償します。なお、海外で損害賠償請求を受けた場合に、現地での事故対応に要する各種費用も補償対象です。

■「サイバーセキュリティ総合補償プラン」が付帯されるパッケージサービス

※ すでに上記のパッケージサービスをご利用されている場合、6月1日より「サイバーセキュリティ総合補償プラン」が自動的に付帯されます。
※ 「サイバーセキュリティ総合補償プラン」の適用対象は、日本国内のデータセンターから上記パッケージサービスを利用する日本企業または個人事業主です。

詳細はこちらをご確認ください。

■SBクラウド株式会社について
ソフトバンク株式会社と世界最大手Eコマース企業の一つであるAlibaba Group Holding Limitedが2016年1月に設立した合弁会社で、Alibaba Groupのクラウド事業を担うAlibaba Cloudが提供するクラウドサービス「Alibaba Cloud」を日本で提供します。パブリッククラウドサービスの需要が急速に伸びている日本市場において、ベンチャー企業から多国籍企業にわたる幅広い顧客ニーズに合わせて仮想サーバーサービス、データストレージサービス、負荷分散装置、リレーショナルデータベースサービス、セキュリティーサービスなどを提供します。詳細はこちらをご覧ください。

SoftBankおよびソフトバンクの名称、ロゴは、日本国およびその他の国におけるソフトバンクグループ株式会社の登録商標または商標です。
その他、記載されている会社名および商品・サービス名は各社の登録商標または商標です。

【本件に関する問い合わせ先】
SBクラウド株式会社 広報担当(ソフトバンクグループ広報室内)
Tel:03-6889-2300 E-mail:sbpr@softbank.co.jp